イスラムアート紀行

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中央アジアの子どもたち絵画&陶磁器展覧会、冬のミニ旅までTOPIC祭り

今回は「トピック祭り」。もう、ほんと、いろいろ飛びまくります!

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中央アジア五カ国の子どもたちの絵画

まずは中央アジア関係。国立新美術館で2月3日まで開催中の「アジア創造美術展2014」の一角に、中央アジア五カ国の子どもたちの絵画が展示されています。世界各地の子どもの絵、時々見る機会がありますが、中央アジアの国々勢揃いは初めてで興味津々。

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広々とした会場の奥、各国2枚ずつ10枚のパネル。カザフの民族衣装姿で説明してくださるのは、企画から展示まで尽力されたアルマティ在住のKさん(日本人)。この展覧会のために帰国なさっているのだそうです。

先入観があるのかもしれませんが、子どもたちの絵画、中央アジア好きには「この感じ、わかる」とツボでした。子どもたちの事情も様々、画材も様々なのを前提としても、子どもたちが見てきたもの、経験したこと、心のなかにあるものが、かたちや色として表れている。深読みかもしれませんが、象徴性を感じます。国別に見ていきましょう!

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(カザフスタン/太い線で力強く大胆。黄色のお風呂みたいなのはなんだろう?)

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(ウズベキスタン/明るい!色合いが華やか。のびのび。表情がニコニコ。人も太陽も動物も笑ってる。スマラックづくりかな)

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(トルクメニスタン/さすが!きっちりで耽美的叙情的な印象。他の国と何か雰囲気が違う。子どもの絵でもそうなのかと興味深い。鹿と蜜蜂?の絵では花がキッチリ描いてあるし蜂の羽根も線が描きこんである。枯木と落葉の絵で左下にいるのは姉と弟?真ん中の緑はなに?不思議トルクメン旅行を思い出す、、)

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(キルギス/「みんなの家」の光景や自然など。日本人と風貌が似ていると言われるキルギス人。人の特徴をよくつかんでいると思う)

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(タジキスタン/版画的なものや立体的な表現もあり感性の良さを感じる。やさしい詩情、山あいの自然の感じが伝わります)

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(カザフスタン/歴史絵巻!文化紹介!)

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(ウズベキスタン/基本の笑顔。オレンジ色の明るい色使い。お洒落が好き。右の女の子のスカート、アトラス柄。建物はモスクっぽいモチーフでレンガ造。ウズだなあ。トルクメンの砂漠からブハラのオアシスが見えてきた時のうれしさ、ホッとした感じを思い出す。心がほどけていくようだった)

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トピック祭りなので、どんどん行きます。デザイン編。国立新美術館の近く、東京ミッドタウンにある「21—21」、「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」(2月9日まで)。見たのがけっこう前で記憶が薄れているのですが、「地域を世界につなぐ〈東北/祈り/ユーモア〉の系」の展示がとても良かった。

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(東北は豊かな手仕事の国。シナ布、からむし織、紙衣、ぜんまい織、こぎん刺し、裂織などを受け継ぐ東北。その地の作品と映像が紹介されていた。作り手の仕事と言葉で紡ぐ映像がとても良かった/マタタビそばざる、奥会津編組細工/ペットボトルの山は、たしか1杯の牛丼に要する水量だったような記憶。モノで見せつつ、それ自体に美しさがあるという展示が好みです)

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トピック祭り、北関東編。日本のやきものに興味が高まっている昨今、なるべく産地や美術館博物館を訪ねたいと思っています。たまたまネットで見た「栗田美術館」(栃木県足利市)、景勝の地に敷地3万坪、伊万里、鍋島の収蔵で世界最大級の陶磁美術館とのこと。鍋島ファンとしては行くべきでしょう!と小さな旅に。電車を乗り継いで行ってみると、、とにかくものすごく広い。展示館がいくつもある。1万点という膨大な展示数。が、あくまで陶芸素人&個人の好みなのですが、これは惹かれた、というものがなかった。しいて言えば、蒐集のきっかけになったという染付の徳利がいちばん良かった。ただ、蒐集への熱と無名の陶工への敬意、愛情はひしひしと伝わりました。

あまり調べ込まずに現地を歩いてみるやり方なので、館の創立者であり鬼気迫るほどの徹底蒐集をされた栗田英男さんについて、まったく調べていませんでした。最寄り駅の待合室でiPad。Wikipedia曰く「日本の実業家(肥料商、東京毎夕新聞社主、鉱山経営者)、総会屋、元衆議院議員、美術評論家(栗田美術館創設者)」。趣味に投じた私財は当時500億円とも言われたそうです。

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(栗田美術館現地マップ/電車で足利市へ。銘仙の生産地として一世を風靡した足利、一度行きたかったので、いい機会になりました。まちの皆さん、とても親切で、足利織物記念館では銘仙の歴史に触れることができました。織姫神社にも参拝)

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トピック祭り、カシミヤショール編。「アジアの染織 憧れの毛織物 カシミヤ・ショールの歴史」(東京国立博物館アジアギャラリー地下/3月9日まで)。「カシミヤ・ショールは、インド北西部カシミール地方で放牧されたカシミヤ山羊の毛を紡ぎ、細くつややかな毛糸をさまざまな色に染め綴織(つづれおり)で文様(もんよう)を表わした最高品質の毛織物です」。ペイズリー好きには惹かれる展示。ただ、爛熟感のあるヨーロッパ色が濃くなってくると苦手に。ペルシア、ムガルの清楚な草花模様が好きだ〜!

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(左:亀甲繋ぎ文様切嵌刺繍カシミヤ/インド、カシミール/18〜19世紀/カシミヤで出来たフェルト地を黒・赤・オレンジ・青・緑などに染め、文様の形にくりぬいてははめこんで縫い留めている。鮮やかな対比が際立つ、美しい文様が表れる。さらにさまざまな色あいの糸で輪郭や葉脈を細かく刺繍し大変手が込んだもの)(右:白地立木鸚鵡文様刺繍カシミヤ/イラン、ケルマン/18〜19世紀/毛織物/花鳥文で飾られた額模様要の中にメッカの方向を示す窓状のミフラーブ文を表し、立木風のペイズリー文様を中央に配している。ペイズリー文様の内側にもどても細かい草花文様が刺繍で表され、繊細で美しい文様を愛好したペルシアの好みがうかがえる)(東博にて撮影、解説も同館のもの)

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トピック祭り、陶芸編。「茶と美 -柳宗悦の茶 」(日本民藝館/3月23日まで)。

「柳宗悦は「茶」とその「美」について生涯に渡り強い関心を寄せました。なかでも初期の茶人の鋭い直観を高く評価し、併せて茶礼における型の美や、茶と禅との濃い結縁を重視したのです。さらに茶が暮らしと深く交わるよう願いました」。やきもの好きにはうれしい茶器の数々。併設展も「朝鮮陶磁」「丹波古陶」「庄内被衣」など充実で見応え。

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(館内は撮影できないので外の様子。枯れ蓮の大瓶の中に青を見つけた。民藝館の真白のこぶしは春の知らせ。もう芽吹いていた。うれしい)

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トピック祭り、建築編。「内藤廣展 アタマの現場 」(ギャラリー間/3月22日まで)。

内藤廣さんの「海の博物館(三重県鳥羽市)」、力強くて好きです。

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(展覧会場では内藤廣建築設計事務所の一部を再現。ひとりの建築家がひたすら走り続けてきた「アタマの現場」、その思考のなかから発せられた語録「言葉のかけら」。やはり、すごい人だ。上段左、インドの木版捺染の型が。面白いものいろいろ。「ISLAM」の写真集で喜んだけれど写真家さんとの関わりからかも)

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トピック祭り、陶板編。民藝の器を中心にしっくりしてデザイン性の高い手仕事を紹介する「SML」(目黒川沿い)。こちらで見ることで勉強になります。楽しい。あるとき、モダンな陶板が数枚あったので、「こういうのも扱ってるんですか」とお聞きしてみたら、奥から出してきて、いろいろ見せていただきました。

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(日本の陶板。いろいろあるんだな〜。タイルとは違うとも言えるし、タイル的使い方をするのも自由。実際にはどのように使われてるんだろう。四角い平面なので作り手も使い手もいろんな表現ができそう)

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トピック祭り、芽吹く編

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(民藝館&右上の写真は、近所の八百屋さんで「この時期になると芽が出るんだよ。花よりいいよ、50円でいいよ」と薦められたニンニク。ミニタジン鍋飾りにピタッと納まりました)

* * * 長々でした〜。寒い日々ですが、皆さんご自愛くださいね! * * *
by orientlibrary | 2014-01-26 00:26 | 日々のこと

”みかわち焼”、やわらかな白と淡い呉須、超絶技巧が織りなす優美な陶世界

前回更新から時間が経ちました。時間の早さについていけてません。。こんなブログですが、どうぞよろしくお願いします。

この間、いろいろ見たものはあるのですが、今回は記憶の新しいところで、「江戸の美、明治の技、現代の匠  長崎 みかわち焼展」(渋谷ヒカリエ8階にて/1月20日まで)について。ライブトーク「みかわち焼めぐり」(講師:荒川正明さん)のお話を軸に、展示会場を巡るイメージで、ご紹介したいと思います。

* みかわち焼 * 400年の歴史をもつみかわち焼。江戸時代には平戸藩の藩主のための器や献上品をつくる「御用窯」として、篤い保護のもと採算を度外視したような繊細なやきものを残しています。幕末から明治・大正・昭和初期には、ヨーロッパへの輸出のための洋食器や宮内庁御用達の食器など、一時代の工芸を象徴した存在でした。こうして培われた職人技は、いまでもDNAとなり受け継がれ、うつわづくりが続けられています。(チラシより)

*「 」内=トークより、荒川さん、みかわちの作家の方、コーディネーターの坂井さんの言葉/写真の説明及び情報部分は、会場の展示解説、冊子「みかわち焼の見どころ・勘どころ」、チラシ等を基にしています。

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(会場光景。江戸〜幕末、明治、大正、昭和初期のものから現代の作品まで貴重な名品揃い!「美術館や博物館に展示されているほどの逸品が、オープンな場で見られる。あり得ない。照明もいいし見やすい」と荒川さん。ガラスケースの中のものは撮影も可で嬉しい。下段左はライブトークの様子。熱心なオーディエンスがたくさん。作品を見ながらお話を聞けるので臨場感がありました)

16世紀末から現代に続くみかわち焼ですが、その歴史や功績がきちんと認識されたのは、この10年くらいのことなのだそうです。

「みかわち焼は、江戸時代、幕末明治は細工物で有名だった。平成10年以降の研究でわかってきたのは、これまで柿右衛門と言われてきたものの中にみかわち焼が入っていたこと。平戸藩三川内皿山代官所跡の発掘調査では柿右衛門と同じようなもの、余白を持ったものが出てきた。浅草の松浦家の屋敷の調査でも、ものすごくきれいな元禄前後の染付がたくさん出てきた。これまで肥前や有田として報告されていたものも、再度見直したらみかわちということが多い。みかわちを見逃していた。研究者の間で、やっとみかわちの本当に歴史が認識されてきた」

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(染付草花文輪花皿/江戸時代/高級食器としてつくられたものと考えられ、皿の中央〜見込み〜部分は無地に二重の線、その外側にはボカシ濃みによって地面と大胡石と草花が描かれている)

「有田では18世紀には量産が始まり雑器生産に向かうが、みかわちはこの(高い)レベルを維持し、18世紀になっても16世紀と同じ仕事している。余白があり繊細なタッチで秋草などを描いている。鍋島の藩窯と同じような松浦藩の藩窯。江戸中期にもレベルの高い仕事、いい仕事をしている」

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(白磁水差/江戸時代後期/蓋の表面には、原料に含まれる鉄分がホツとなって現れている。本来、磁器製品としては白い肌を損なうマイナス点になるが、長石分が多かったと推されるマット調の釉と調和し、むしろやわらかい印象を生み出した)

「白磁水差しは、やややわらかい感じ。なにかあか抜けた白磁の美しさ、破綻のない造形の美しさ。ヨーロッパでは磁器の時代、白磁が流行した時代。そういう世界の流れにしっかり沿いながら磁器の仕事を九州でやっていた。海外に近い、世界に開かれた造形感覚がここにあったと感じる。日本の磁器の中では異質な世界、真行草の真につながる造形を感じる」

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(献上手唐子絵銘々皿/江戸時代末期/器の中央部分に二重線が引かれたものを「献上手」と呼ぶ。七人唐子、松、蝶など)

「唐子絵銘々皿は典型的な唐子。18世紀の後半から作られた有田より先んじて中国モチーフを取り込んだ」

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(染付雀竹文大皿/江戸時代/雀の躍動感と中央部の二重線、内部の大胆な余白で見る人にサイズ以上に大きな印象を与える)

「雀竹皿。周辺のものを自然に使う。色合いも自然。土を作るにしても今は精製する。鉄分を抜くので白い。これを抜ききらない侘び寂び的なものは当時の特徴。みかわちでは、天草の土を先端的に取り込んできたが、地元の土を混ぜながら発展した。地元の土を入れることで細工しやすくなった」

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(上2点は大正時代のもの/染付透彫香炉〜透し彫りは器面の一部をくり抜いて模様を施す/染付菊文献上徳利〜淡い呉須の色や底に近い部分の唐草の線がみかわち焼ならではのもの)

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(上部に龍の細工、染付で唐獅子の絵、下部に剣先模様)

「(↑上写真)、繊細な技法を駆使した細工物。龍に唐獅子の絵。有名な狩野永徳の獅子には渦巻きがあり大きな気を宿している感じがするが、この獅子にはものすごい細かい渦巻きが全体にある。勢いがあり素晴らしい」

「狩野派の絵師がみかわちに来た。絵師が原画を描き、やきもの職人が描写していく。日本画をベースにしている。染付の濃みでぼかしていく。筆跡がでなくて日本画のようなぼかしがでる。その効果がこの染付の特徴」

「文様は剣先が多い。武士の心。失敗を恐れず挑戦する。変なものを世の中に出さない(心意気がある)」

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(左:白磁毛彫虎置物、江戸時代後期、髭や眉毛も彫られているのが釉のたまりによってわかるが、口の中の細かい歯や瞳には釉をかけないことでリアルな表情になっている/右:菊彫文鎮、明治15年、菊花飾細工、一枚ずつ切り起こして生まれる花びら)

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(染付秋草文椀/江戸時代/江戸時代末期以降のみかわち焼は「薄づくり」が特徴のひとつになるが、その100年ほど前に、この当時としては薄く精巧につくられた高級食器。淡い呉須で、野菊などの秋草が繊細に描かれている)

「江戸中期の蓋椀。有田や波佐見がくらわんか茶碗のようなものを作っている時に、みかわちでは量産だと思うが緻密な絵付けをしている。余白を持っており、いい仕事。18世紀にこういうものがあったことに驚く」

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(染付鯉陽刻花瓶/江戸時代後期〜末期/藍色の鯉に重なるように動いた白い鯉は、「置き上げ」の技法で描かれている。器本体と同じ土を水に溶いたものを何度も塗り重ねるようにして描き立体感をつくる)

「鯉が二匹。白い泥を塗って盛り上げる置き上げという技法。浮世絵でも広重に盛り上げる表現がある。時代の流行を取入れ、やきもので重要な部分を浮き上げたのだろうか。魅力がある」

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(染付菊文角形水滴/明治時代初期/一枚一枚の細かい筋に至るまで描き、曲線が強調された花びらは、菊の流麗な魅力を引き出す。細密な描写とみかわち焼特有のボカシ濃みによって、絵画的な立体感をつくり出した)

「水滴。文房具、李朝が有名。菊水の意匠、永遠の命、吉祥。みかわちには菊の模様が多い」

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(中里陽山/昭和時代に名を馳せた陶工。卓越した絵付け技術。形のバランスやその薄さはみかわち焼の伝統。近代のみかわち焼の技術を体現/左はデミタスカップ、右は菊紋章入椀皿。薄づくりの皇室用食器としてつくられた。江戸時代以来のみかわち焼の特徴である淡い呉須が使われており繊細)

「品がいい。白磁の薄さは透けて向うが見えるくらいだ。ハレというか日常でも使いたい。欲しい」

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(現代の2点/虫籠鈴虫、嘉久房窯/白龍、嘉久房窯)

会場で頂いた『みかわち焼 散策ガイド 見方、買い方、歩き方』という冊子が充実!染付、唐子、透かし彫り、手捻り、菊花飾細工、置き上げ、薄づくりといった技法から、歴史、やきもの用語集、古写真、散策マップまで。ハンディサイズのこの冊子を持って歩けば、初めてでもスムーズに窯巡りができそうです。

昨年1月に引き続いての展覧会拝見。みかわち焼の端正・優美で品のいい佇まい、超絶技法を駆使した細密な表現、やわらかい白地、淡い青、薄づくり。美しいものに出会う、触れる幸せに存分に浸ることができました。作家の皆様、協同組合の皆様、開催準備をしてくださった皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。


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次回は、こちらも陶酔の陶芸美、板谷波山(現在、出光美術館で「板谷波山の夢みたもの」開催中)について、日本の陶芸超ビギナーが素人目線で、素直に感じたことを書いてみたいと思っています。

&青の釉薬づくりも最終局面に入ってきました(と期待!)。

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(透明釉レシピは決定。3種類比率替え呈色剤を加えた下段左の6つのピースの中から一つ、望みの青が輝きますように。青の名前は「リシタンブルー OLK(オルカ)」=orientlibraryとカドヤ先生のイニシャルで=にしようかなとかイメージ先行、どんどん広がってます。青ができたら、いろいろ作ってみたいな〜)
by orientlibrary | 2014-01-20 00:47 | 日本のタイル、やきもの