イスラムアート紀行

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アジアの瞳から見えるもの

●、、、困ったときの少女頼み!?南インド(タミルナードゥ)にて。女の子たち、人懐っこい笑顔が最高! 3番目の写真は花嫁です。後ろにいるのは弟かな。

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キルギスの女の子です。清楚な長い髪。涼やかな目元が魅力的。

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●インドの子どももキルギスの子どもも、そして世界の子どもたちが見る村や町の景色が、家族や友だちとの暮らしの光景が、平和なものでありますように。安心できて温かいものでありますように。

●来週は、正倉院展に行く予定。初めてです。また来週末、素敵な博物館がリニューアルオープンしますので、その模様もお伝えしたいと思います。今回はこんな感じでスイマセン〜!!  &、、来週半ばまで更新できない感じ(状態)です。こんなブログですが、どうぞまた遊びに来て下さいね〜!
by orientlibrary | 2007-10-24 18:57 | 中央アジア5カ国

土が描く動物、文字、花。浮彫タイルの美

◆ 土の特性が生きる!浮彫〜押出タイル ◆
繊細で流麗なモザイクは、タイル装飾の華。一方、浮彫タイルもまた、土の特色を生かし迫力のある美の姿を見せてくれます。

今回は、「イスラム建築における陶製タイル」/ギョニヨル・オネイ/『装飾タイル研究』(←多分。コピーのため確認できず)より引用しながら、浮彫について探ってみたいと思います。(* 写真は文章の直接的な事例ではありません。イメージとしてごらんください。)

ガズニ発。・・・「最も初期の、単彩彩釉の浮彫タイルは、アフガニスタンのガズニの町にあるガズニ宮殿に使われていたことが知られている(スルタン・マウスード3世/1099〜1115)」

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(イラン・ゴルガーン gorgan/11世紀初頭(ブワイフ朝?)/クーフィー体タイル/テヘラン国立博物館で撮影)

流行に!・・・「大セルジューク朝やイルハン国時代の作例では、浮彫タイルの単彩彩釉タイルが、ひとつの重要な斬新さとなっている」

鋳型で。・・・ 「鋳型プレスによる浮彫の装飾をともなう単彩彩釉タイルも(各博物館の作例で)見ることができる」

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(13世紀/タブリーズの博物館で撮影。タフテソレイマーンのラスターだと思います/ラスター彩関連のブログ内記事は「ラスター彩タイルの縁に書かれた銘文」

各所でアクセントに。・・・「正方形と長方形のタイルが縁取りタイルとして用いられた一方、十字形のタイルが星形のラスタータイルの間に用いられた」

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(イラン・タフテソレイマーン/13世紀末期/ラスター彩押し型タイル/『宮殿とモスクの至宝』より引用/ブログ内関連記事は「タフテ・ソレイマーンのタイルとの邂逅」

動物を描く。・・・「野ウサギ、ヒョウ、ライオンなどの野獣類の互いに追いかけ合っている様子、スフィンクス、グリフォン、翼のあるライオンなどの魔術的な守護力を持った象徴動物、(略)、などが描き出されている」「一般に、パルメットの帯状装飾で、上部が飾られている」

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(イラン・カシャーン〜ゴルガーン/14世紀/浮出文窓タイル。穴は明かり取り/『イスラームのタイル』(INAXブックレット)より引用。「世界のタイル博物館」所蔵)

◆ 浮彫タイルの美が際だつ ティムール期 ◆
ティムール期に洗練度を増す・・・「ティムール時代の浮彫タイルは、デザインや技術的な面から見て、セルジューク朝のものや、イルハン国のものとは異なっている」

傑作!・・・「サマルカンドのシャーヒ・ズインダ墓地の廟墓には、15世紀の浮彫タイルのパネルの非常に見事な作例が幾つかある」 

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(シャーヒズインダ墓廟群の浮彫)

防水性という機能も。・・・「最も有名なものは、深く彫り込まれた表面のトルコブルーと緑色のタイルで、これには、ブハラ近郊のブヤン・クリ・ハンの廟墓(1358)、トゥルカン・アカの廟墓(1371)のようなものがある」 「これらのタイルは、セルジューク朝やイルハン国時代にイランで用いられていた浮彫スタッコに代わり、防水性があるので、建物の外側を装飾するのに使われた」

キリリとキレイ!・・・「浮彫の表面は、垂直の線が浮き立ち、これは焼成、彩釉の前に、彫り込まれたり、切り込まれたりしたもので、以前のセルジューク朝やイルハン国時代のもののように鋳型に流し込んで成形したものではない。したがって、浮彫は丸みを帯びずにクッキリとしており、陰影が鮮明である」

これまでもティムール時代のタイルの魅力について、いくつかの角度から書いてきました。

*施釉無釉煉瓦を組み合わせて模様を作るバンナーイ(「土の味わいのバンナーイ」
*ティムール期の華モザイク(「サマルカンド、モザイクタイルの発展」
*最高の発色といわれる青(「天空への憧れ、聖なる青」

浮彫も、ティムール時代の重要な特色のひとつです。可塑性のある土の魅力が生きていますね!
by orientlibrary | 2007-10-16 22:13 | タイルのデザインと技法

ヨロン的茶菓と食、一気にいきます!

●イスラムタイルや西〜中央アジアの生活文化をメインにしている当ブログ。が、先日来、「ヨロンとウズベクは似ている」ということで(勝手に!)、南の島についても書き始めています。

◆ 島のおやつ、いただきます! ◆
●9月下旬のヨロン、「暑いというより、痛い」と地元の人がいうほどの強烈な日差しのなかを、東へ西へと駆け巡っていました。そんなとき、うかがったお宅で出していただく飲み物やお茶請けにも南国気分があふれていました。そんな茶菓を、一気ご紹介!

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( ↑ ドラゴンフルーツ / いかにも南国の色と形。味はキウイとアロエをたしたような感じで、サッパリしつつ濃厚さも。なっているところを見るとサボテンなんだなあと実感。東京では近所の激安八百屋でも1個250円。なかなかの高級フルーツです)

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( ↑ 餅とコーヒー / ちょうど祭りの時期だったせいか、よくお餅を出していただきました。島の人はコーヒー好き。このへんはチャイがメインのウズベクとは違いますね)

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( ↑ 黒糖蒸しパンとお茶 / サトウキビ畑がザワワザワワ。黒糖は名産です。手作りパンも素朴な味でイケました)

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( ↑ ヨモギ餅、みかん&グアバ / これ、確か、ヨモギ餅だったと思います。グアバはそのへんになっていて、果肉の色が美しい。ヨモギもそのへんに生えているものなので新鮮&ヘルシー)

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( ↑ ハイビスカス飾りのジュースと(なぜか)生八つ橋 / 南国ムードのおもてなし。いいですねえ。貴重な八つ橋はお土産でしょうか)


◆ これぞ地産地消、ヘルシー郷土食 ◆
●少しですが、食事もいきます!南の島ならではのメニューに、好奇心全開です。

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( ↑ もずくそばランチ / 小麦粉に若もずくを4割程度練り込んだもの。そば粉は使っていないのに、そば感覚でつるつる食べられます。ヘルシーですよね。左上はミミガー。でも私、ダメなんですよね、、。情けないですが。)

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( ↑ 民宿の夕食・新鮮なお刺身に焼き魚(名前を聞いたけど忘れた)、そして右上が名物「鶏飯(けいはん)」 / その昔ヨロンに行った時は、蛍光色の熱帯魚の煮付けが多くて参りました。が、今回の宿は旨いものばかり。「鶏飯」は奄美地方の代表的な料理だそうで、ご飯の上に写真の鶏肉や椎茸などを乗せ、そこに鶏のスープをかけてお茶漬け状にして食べます。アツアツで予想以上の美味でした)

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( ↑ ゴーヤのおひたしとパパイヤの漬け物 / 与論献奉(=口上を述べながらの焼酎一気飲み)でハイテンションの心身にサッパリした酒の肴。ハリハリ感でシャキッとすれば、さらなる献奉が、、)

◆ 薬草の島ヨロン ◆
●島ではYさんという薬草研究家にもお会いしました。ヨロンは薬草の宝庫なんだそうです。Yさんの味わい深い文章を最後にご紹介します。

・・・ 「何百年も前より島の人々が、小さな島に咲き誇る薬草野菜の代用として日常愛用していた歴史がある。当時病気の治療ができなかった時代にとして煎じて召し上がり、傷口に当てたり、乾燥して香辛料に使用した長い光が残っているから、私は今生きているかもしれない」 ・・・ 
by orientlibrary | 2007-10-11 16:46 | 日本のいいもの・光景

「コーランは心のなかにある」(マルク・ヴァイル監督)

●先日の新聞(日経夕刊)のコラムの見出し、「ある中央アジア演劇人の死」。コラムを読むまで知りませんでした。ウズベキスタン・タシケントを中心に活躍する演出家マルク・ヴァイル氏が亡くなったことを。そしてその死が、何者かによってもたらされたものであったことを。

●犯人の動機については、わかっていないようです。いくつかの見方があるようですが、ここで書くことは控えます。
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(サマルカンド/レギスタン広場)

◆ ソ連時代〜ペレストロイカ期の演劇 ◆
●私は演劇に疎くて、見ることもあまりありません。でも、中央アジアのことをもっと知りたいという好奇心から、昨年10月、「中央アジアの現代演劇事情」(国際交流基金)というワークショップに行ってみました。

●そのワークショップは、日本で『コーランに倣(なら)いて』という演劇を上演(本年3月、東京と松本で上演されました)するマーク・ヴァイル氏を招き、お話を聞くというものでした。少人数だったためか参加者が机を囲む形で、氏を間近に見つつ、お話を聞くことができました。

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(イラン・タブリーズ/ブルーモスク 1465)

●中央アジアの現代演劇、、まったく知らなかった世界。でも闊達なお話から、ソ連時代のタシケントの様子や、氏が創設したイルホム劇場に集まった人たちの熱気を想像し、ソ連時代〜ペレストロイカ期のウズベキスタン、その後の変化などについて一端を知ることができました。

●そのときのことは、「中央アジアの映画や演劇、独特の世界が魅力」として書いたのですが、自分が演劇に詳しくないこともあって、かなり割愛しました。とくに独立後のウズベキスタンについては、政治的・宗教的なことも関わるので、書くのをためらいました。

●『コーランに倣(なら)いて』(原作・プーシキン)は、「イスラーム保守派からはコーランを舞台に乗せること自体を糾弾され、反イスラーム派からはテロと関連づけて批判されるという事態が起こりました」(国際交流基金・資料)という作品であり、物議をかもすことも多かったようです。

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(サマルカンド/グルエミル廟 1400)

◆ 演劇のテーマは地域文化へ ◆
●ヴァイル氏のお話のメモ(orientlibrary)から、少し書いてみます。(不明確な部分、微妙な部分を除いたので読みにくいです。すいません。メモなので完全な記録ではありません。ご了解ください)

・・・・・
・ 91年の独立からは存在論の危機の時代であり、問いが生じる状況だった
・ トルキスタンは大きな国だった。リトアニアもグルジアも同じ国の人と考えていた。知識人や文化人は新しい国にどのようなアイデンティティを作っていくかを求められた
・ ゆっくり考えることに政治家や権力者は耐えられない。即座のウズベキスタンというアイデンティティを打ち立てようとした。トルキスタン系の人が重要であり明るい未来を作っていく、というビジョンと構想だった。他の国との軋轢の元凶となった
・ 私の仕事は、ここ数年間は地域全体の文化に関わりを持つもの、根ざしたものを展開してきた。コーランやスーフィーに関わるものへと大きくシフトしている
・ 独立後、未来は明るいと楽観主義だった知識人・文化人だが、911でムスリムの問題が浮上した
・ 宗教対立、共産主義的な社会システムから宗教的な社会システムに代替されようとしていることに大きな危機感がある
・ 他宗教に寛容ではないこと、これは歴史的事実に反する。ウズベキスタンは基本的には寛容な地域だった。平和を好むのんびりした静かな地域だったが、、
・ コーランをどう扱うかは大きな問題だ。原理主義的な動きは90年代からあった。イスラムの問題に知らん顔はできない。演劇でやることは可能だと思った。完成までに2年半かかった。911の1ヶ月前に完成した。アメリカの劇場ではできないところもあった
・・・・・

●明確に、強い意志で自己の考えを述べた氏のことを書こうとしながら、私自身が「自己規制」してしまっています。私はウズベキスタンの人びとの寛容な宗教的態度が好きです。暮らしに根付いていて、やわらかで、、。でも、それだけではないことも、また事実でしょう。

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(シャフリサブス/アクサライ 1404)

●『コーランに倣(なら)いて』で何を伝えたいですか、と質問した私。氏の答えは、「コーランはそれぞれの人の心の中にある」でした。

●ヴァイル氏の仕事と死については、国際交流基金の「イルホム劇場芸術監督マルク・ヴァイル氏の逝去について」に書かれています。心より、ご冥福をお祈りいたします。

* 写真3、4番目は、『SAMARKAND,BUKHARA,KHIVA』(FLUMMARION)より引用しました。
by orientlibrary | 2007-10-08 21:59 | ウズベキスタンのタイルと陶芸

スルハンダリア州・ボイスン、暮らしの中の工芸美に感動!

京橋のフィルムセンターで「ウズベキスタン映画祭」が開催されています(10月7日まで)。以前、ブログにも書きましたが(「聖なるブハラ 太陽に向かう鳥」)、私の中央アジアへの好奇心に火を点けたのは、94年に開催された「中央アジア映画祭」でした。

あれから13年。今回はウズベキスタン単独の映画祭であり、私自身も含めた、この間の中央アジアの文化への関心の高まりを感じます。
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◆ 手織り絨毯の海、艶やかな刺繍の花 ◆
上映作品は、有名な「UFO少年アブドラジャン」など10作品。私は残念ながら1本しか見ていないのですが、その映画「男が踊るとき」に、またしてもガツンと衝撃を受けました。ストーリーにではなく映像に。正確には、ロケ地とされる「スルハンダリヤ州・ボイスン」に、です。

最初のシーンから、ドキッとしました。少女とおばあさんが土の屋根の上で話をしているのです。家も塀も、村のほとんどが土でできています。美人になることを約束されたようなかわいい少女の髪は、中央アジア独特の三つ編みです。

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その頃、隣家では将来の花婿が産声をあげ、その父は誕生を祝ってポプラの木を植えます。砂塵の舞う沙漠のような地。映画を見ているときには、ボイスンという地名ももちろん知らないので、「土の家々、沙漠、、ここはウズベクのどこなんだろう!?もしかしてイランかも?」などと、ドキドキしながら見ていました。

そして場面は変わり、なんといちめんの絨毯の海。目がくらむような素晴らしい手織り絨毯が、川で洗われ日に干されているのです。この絨緞がすごい!(クラクラ、、)。模様が、色が!一枚一枚がマニア垂涎の毛織物、、

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ストーリーは二人が結婚に至るまでのエピソードなのですが、それらは伝統文化やコミュニティのつながりが強い村の光景とともに描かれていきます。そして、本当に本当に圧巻なのが、家の中の絨毯、スザニ、村の人たちが普通に来ている絣のアトラスなどの織物や刺繍です。

土の家々、土だけの村に、鮮やかな色が、華やかな刺繍が、大胆な文様が、なんて見事に映えるんだろう。中央アジアで鮮やかな織物が愛されてきた理由が、ほどけるように理解できました。全体的に、もうカンペキ博物館アイテム!(クラクラ、、

◆ 無形遺産の傑作・ボイスン! ◆
ボイスンについてネットで調べてみました。資料的には、とても少ない感じです。まずわかったのは、加藤九祚先生の発掘で有名なテルメズを州都とするスルハンダリア州にあるということ。州は、トルクメニスタン、タジキスタン、アフガニスタンに隣接しています。

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そして調べていくうちに、このボイスンの「文化的空間」が、ユネスコ・アジア文化センターの「人類の口承及び無形遺産の傑作」宣言リストに登録されていることがわかりました。同センターのサイトでは、次のように紹介しています。

・・・「ボイスン地域は、世界最古の人間の居住地のひとつです」 「人口82,000人のこの地域は、小アジアからインドへ向かうルート上にあり、古い文化遺産やさまざまな宗教の影響が色濃く残されています」 「ここには、8世紀に入ってきたイスラム教をはじめとして、シャーマニズムやトーテミズムなどイスラム教以前の信仰が残っており、その芸術にはゾロアスター教や仏教の影響も見られます。また、伝統的儀式も数多く継承されています」・・・

やはり、ただ者ではなかったボイスン。さらに、・・・「ボイスンでは、ウズベクとタジクの伝統が互いに影響しあっています」・・・。フェルガナ好きの私が惹かれる理由がわかった気がします。

けれどもボイスンの伝統文化は、消滅の危機に面しています。・・・「ボイスンの伝統芸術は、文化モデルを強制するソビエト時代の政策によって壊滅的な打撃を受けました」・・・

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じつは、映画のすぐあとに映画評論家のトークがあったので、聞いてみました。が、30分くらいの話の間、ずっと違和感を感じていました。評論家の方は、イスラムや中央アジアについては詳しくないとのことでしたが、映画をイスラムの文脈で解説されるのには参りました。

イスラムでは語りきれないと思うんですよね、この映画。土着のもの、伝統文化の問題だと思います。それがソ連時代に壊されたということであり、イスラムのアイデンティティとかで語ってしまうと、イスラムって何なの?ということになってきます。中央アジアを一括りにイスラムで語ることの危うさを感じ、自戒しました。

◆ ボイスンの光景 ◆
最後になりましたが、前述のユネスコ・アジア文化センターのサイトに、少しですがスライドショーがありました。村の香りだけでも、ぜひ!!そして私は、ボイスンに行きたい!という気持ちが高まっています。

*写真の3、5枚目はソ連時代に製作されたリシタンのパンフレット、4枚目はブハラで購入したスザニのパンフレットより、引用しています。
by orientlibrary | 2007-10-05 17:07 | ウズベキスタンのタイルと陶芸