イスラムアート紀行

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ホラズムの青いタイルに憧れて

トルクメニスタンに行ってきます。いちばん楽しみにしているのは、ホラズム王国のオアシス都市として栄えた「クニャ(古)・ウルゲンチ」の建造物。

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(カザフスタン/2007)

円錐屋根の「テキシュ廟」(1200年)、鉛筆屋根のような「イル・アルスラン廟」(1172年)の青いタイル(〜施釉煉瓦)に長く憧れていました。修復されすぎていないことを願っています。

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(キルギス/2007)

「テュラベク・ハヌム廟」(14世紀)の華麗な装飾タイル、中央アジア最大の煉瓦造ミナレット「クトルグ・ティムールのミナレット」(14世紀)も、実際に見てみたかったものです。

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(ウズベキスタン/2007)

中央アジアの風を感じてきます。

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(ホラズム王国の版図1190-1220/wikipediaより引用)
by orientlibrary | 2008-04-28 21:40 | 中央アジア5カ国