イスラムアート紀行

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中央アジア 自然、建築、陶芸、職人さんに、会いに行きます

●中央アジアに行ってきます。前半はカザフスタンとキルギスで廟建築と大自然メインの観光を。後半はウズベキスタンで陶芸やスザニ、絹織物、細密画の産地や製作の場などを訪ねる個人的な時間になります。

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●主な目的地トゥルケスタン(カザフスタン)は上の地図の水色ラインの一番北のあたり。15世紀初頭にティムールが建てた「アフマド・ヤサヴィー廟」の町です。

●水色の丸いエリアは後半のメイン、フェルガナ地方です。(サマルカンドやブハラは行かないと思いますが、いちおう場所の関係性から水色ラインに)。

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●ブログ復帰は5月中旬になるかと思います。けっこう長いお休みとなりますが、忘れられたら悲し〜!(涙)。旬の中央アジアの記事と写真、元気に掲載しますので、「イスラムアート紀行」、また遊びに来て下さいね〜!(叫)。

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●皆様も良き日々を&楽しい連休をお過ごしください。行ってきま〜す!

*地図は、「砂漠に燃えたつ色彩 中近東5000年のタイルデザイン」(岡山市立オリエント美術館)より引用。
by orientlibrary | 2007-04-24 22:21 | ウズベキスタンのタイルと陶芸