イスラムアート紀行

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輝け、リシタンブルー!

番組、見終わってから書いています。

ディヨル君がサマルカンドで青いタイルに近づき思わず手を触れる。感動して見ているうちに、20分という時間はあっという間にすぎました。

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(番組でディヨル君が訪れ「いつかこのようなモスクの修復をするのが夢」と語ったサマルカンド・レギスタン広場。これはその中のひとつ、ウルグベクマドラサのタイル)

なんだか夢のようでもあります。私が好きになったリシタン陶器、あの青、モスクのタイル、あたたかい人々、いつもの工房、それらがテレビから流れてくるなんて。

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(リシタンの青の陶器。工房にて)

20分は短いなあ。窯焚きの前のお祈り、寛容なイスラム、仲間、家族のシーンも見たかった。制作を短い時間におさめるのは大変だったのではと思います。あくまで陶芸を軸にして、伝統と継承、その今が伝わってきました。

途中で番組の写真を撮ることに気づきました。引用させて頂きます。

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(アジアンスマイルより引用。以下4点も同様)

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(工房にて。アリシェルさんと弟子たち)

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(工房)

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(リシタンブルー。番組でも少し紹介されていた天然釉薬イシクールにより輝く青に発色)

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(みずみずしい葡萄。世界の若者たちが自分の行きたい道を進んでいけますように。平和で穏やかな暮らしでありますように)
by orientlibrary | 2010-10-27 00:58 | ウズベキスタンのタイルと陶芸