イスラムアート紀行

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ウズベクの夏、暮らしのなかで

ウズベキスタンから戻りました。
暑さは、日本と同じくらいともいえますが、日本の方が暑く感じます。ウズは「日差しカンカン」、日本は「空気モワモワ」。全身がお風呂に入っているような日本の方がキツいですね。


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(暑い夏の贈り物、ウズのフルーツ)


私はもともと「優雅なリゾートでゆっくり」的な志向が少なく、「ゴージャス」とか「リッチ」にも縁がありません。貧乏性なのでしょうけれど、体験ができること、地元の人の暮らしや考えに触れられるような旅行の方が好きです。


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(路地裏の光景)


その意味では、今回は本当に希望にかなったものでした。観光はゼロ。ふつうのお家でご飯を食べ、やりたかったことを日々おこなっていました。そして帰ってきました。短かったけれど、とても満足です。多くの方々に感謝しています。


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(コーカンド、宮殿のタイル。陶器やタイルも、たくさん見ることができました。)


陶器絵付けやイスラムの模様のことなども、今後わかる範囲で書いていければと思っています。
by orientlibrary | 2010-08-27 23:06 | ウズベキスタンのタイルと陶芸