イスラムアート紀行

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ウズ、暮らしの光景

しばらく更新できなかった当ブログ、ようやく復帰体制に。
気候もムシムシして、なかなかいい感じになってきました。
but、今回も写真のピックアップ止まりで、、せっかくお立ち寄りくださっているのに、すいませんm(_ _)m。
ウズベキスタンの光景アトランダムです。
(次回からは何とかしたいと思ってます!☆)


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(涼しげな青のタイルをどうぞ。サマルカンドのシャーヒズインダ墓廟群)


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(私がウズ好きなのは、職人気質が今なお生きていると思うから。道具も、とてもいい形をしている。でも急激な社会の変化の中で、これからどう変わっていくんだろう。いいモノも需要がないと成立しない。手仕事のモノを巡る状況はどうなっていくのかな)


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(キルギスの状勢も気になります。ウズは水が少ないので、そのあたり含めて気になります。どうして急に「民族紛争」が勃発したんだろう。暑さの中で避難民の人たちも大変だと思います。上の写真の「水」ですが、たしかタシケントで撮った写真だと思いますが、これって何?右についている鍵は何のため?)


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(タシケントにて。これ、肉屋さんのショーケースじゃないんです。レストランなんですよね。肉の国。情けないことに肉類が苦手な私。よく「どうしてるの?」と聞かれるんですが、ナンと果物があれば大丈夫。それに家庭料理は野菜も多いし。でも外食はかなりツライものがあります。ここまで肉を食べなくても、、でも気候風土ですね。必要なんですね)


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(ウズのごちそう、プロフ。羊肉入り炊き込みご飯。普通相当に油っぽいけど、サマルカンドのこのプロフは今まで食べた中で一番さっぱりしていて美味しくいただけました。品のいい味。唐辛子とうずら卵がかわいい☆)


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(家庭料理は野菜が多くて助かります。しかも野菜がものすごく美味しい!!野菜の味がきちんとします。うれしいです。あっさり塩味で)


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(家庭料理その2。お父さんが調理&焼き担当の「シャシリク」。ウズといえばこのシャシリク。なんたって炭火でじっくり愛情こめて、ですからねえ。贅沢な料理だと思います)


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(家庭といえば、部屋。と強引に話をつなげていますが、、こちらはウズの家庭のダイニング&リビングルーム。明るくて清潔なお部屋でくつろぎます。床に座るところが和むんだな。靴も脱ぎます。お布団で寝ます。食事は違うけど、暮らしぶりは近いです)


暑さが少しおさまった頃に行きたいなと思うこの頃です。
サッカーも見なければ。(ちなみにアルゼンチンが好みです。サッカー、全然知らないけど。なんかカッコいいじゃないですか!?)
by orientlibrary | 2010-07-02 00:28 | ウズベキスタンのタイルと陶芸