イスラムアート紀行

orientlib.exblog.jp

シャーヒズィンダ 青のきらめき

パソコン画面が暗くなってすうっ〜っと消えていく、、パソコン依存傾向にある人間にとって、かなりコワイことでした。(先日の新聞に「ないと困るもの」調査で1位がパソコン、2位が携帯、3位がテレビとありました。そういう時代なんですね)。でも旧Mac、最後まで役目を果たしてくれました。何度か復活してやるべきことをしてくれました。キカイながら、本当にけなげだと、うるうる。そして、いつもお世話になっている千駄ヶ谷P社さんのおかげで、短期間に新パソコンに移行できました。ありがたいことです。感謝!


e0063212_212524.jpg



今回は、ウズベキスタンのサマルカンドにあるタイル技法の博物館ともいわれる「シャーヒズィンダ墓廟群」のタイルを少しご紹介しつつ、最近のことなどメモ的なもので失礼、、。落ち着いたら、また書いていきたいと思います。


e0063212_21244711.jpg



秋はさまざまなイベントがあり、博物館も気合いの入った展示になります。9月から今月にかけて、代々木公園でのスリランカフェスティバル(たくさんの出店にびっくり!スリランカファンって多いんですね!)、文化学園ミュージアムの「赤い服展」(世界各地の赤い衣装が一堂に。濃い世界。染色に使われる赤の説明も)、出光の「芭蕉(書)展」(句のある光景が匂いたつようでした)、五島美術館の「秋の所蔵品展」、横浜ユーラシアの「陸と海のシルクロード」などを見ました。

e0063212_21262792.jpg



アフガニスタン研究会(カナートについてのレクチャーや実践的な活動を地道に続けるNPOのお話など5時間余。いまだに大変な状況です。行動している方々に頭が下がります)などに参加。

映画では「ウイグルからきた少年」(カザフスタンが舞台。ツッコミどころはありますが、伝えたいことや熱意があれば、200万円以下の予算で映画を作り上映できる、そういう時代なんだなあと思いました。少年たちの表情はすごく良かったし、現代のカザフの都会の一断面を垣間みられました)を観ました。


e0063212_21241595.jpg



さらに10月からは、横浜の3カ所をステージに「手仕事フェスタ-sui-2」がスタート。ワークショップやレクチャーに参加しました
横浜青葉台「エスニカ」さんでの赤をテーマとした展示="Asian colors Vol.1 Red"は、好きな人にはたまらない展示。カッコいいです!展示自体は10月中やっています。ご興味あれば、ぜひどうぞ。
たくさんのステキな写真はこちら→【トライバルな魅力、満開、全開です!・・・赤の世界】=ここをクリック!。スライドショーでどうぞ☆
17日夜にはマニアなレクチャーもあります。(”アジアンカラー「赤」を語る” -部族が赤に籠める思い- 10/17 土曜日 18:00~) コアな語り部約3名、相当にdeepなひとときになりそうです☆


e0063212_21242734.jpg

by orientlibrary | 2009-10-12 21:29 | ウズベキスタンのタイルと陶芸