イスラムアート紀行

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タイルの渦

ウズベキスタンより戻りました。真夏!と思っていましたが、暑いのは日中の数時間だけで、朝夕は気温20度ほど。涼しく乾いた風が心地よく、予想外に快適な夏のウズでした。

今回は、タイルに浸るというわけにはいきませんでしたが、写真は(コンデジですが)少し撮ってきました。ティムール朝タイル、ホントにすごいと思いました。

今回も引き続き、写真だけになりますが、ウズのタイルを少々お楽しみください。


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(シャーヒズインダ墓廟群)


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(シャーヒズインダ墓廟群)


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(シャーヒズインダ墓廟群)


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(シャーヒズインダ墓廟群)


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(グルエミル)


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(グルエミル)


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(ウルグベク・マドラサ)


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(ウルグベク・マドラサ)


サマルカンドのタイルです。細密でありつつおおらかなモザイク、イキイキした発色、大胆で伸びやかなデザイン、幾何学模様とイスリミ(植物模様)の組み合わせのバランス、、素晴らしい技術と感性に惚れ惚れします。ウズのタイル、タイルの渦に今日もクラクラです。
by orientlibrary | 2009-09-03 23:58 | ウズベキスタンのタイルと陶芸