イスラムアート紀行

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旅の色

●暑中お見舞い申し上げます。更新頻度のあやうい当ブログにもかかわらず、いつも遊びに来ていただいて、ありがとうございます。毎度のことながら、なかなか更新ができず、書いても中身の薄いものになってしまいます。

●この「イスラムアート紀行」、始めたのが05年の9月1日。飽きっぽい私が、ほぼ丸4年続けていることになります。自分でもびっくり。何もないとスタディしないのは目に見えていたので、ブログという形式で書いていくのは、自分にはあっていたと思います。そして皆様のコメントや訪問が励みになったのは、言うまでもありません。心から感謝しています。

●今回も何を書こうか迷ったのですが、あまり時間がありません。写真を見ているうちに、色編でいきたいと思いました。キャプションもなしですが、、。マリーゴールド色編、青編です。

◆ インド亜大陸、マリーゴールド色の世界 ◆

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(インド・ハリドワール)


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(インド・リシケシ)


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(インド・ハリドワール)


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(インド・リシケシ)


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(インド・ラジャスターン)

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(インド・ラジャスターン)


◆ ユーラシア、空と水の青の世界 ◆


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(イラン・タブリーズ・ブルーモスク)


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(イラン・タブリーズ博物館)


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(イラン・タブリーズ博物館)


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(イラン・タブリーズ博物館)


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(白釉色絵草花文皿〜トルコ・イズニク窯〜/オスマン朝・17世紀/東京国立博博物館)


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(ウズベキスタン・リシタン陶器/現代)


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(中央アジアでおなじみの青のティーポット。カザフスタンにて)
by orientlibrary | 2009-08-11 00:24 | 中央ユーラシア暮らしと工芸